HOME > 温水床暖房とは > 温水床暖房の特徴 > 頭寒足熱でマイルドな暖かさ

頭寒足熱でマイルドな暖かさ

ふく射と伝導と対流でお部屋の空気をまるごと暖める温水床暖房。空間全体を暖めるので、天井付近へ暖かさが逃げて床付近がスースーするといった温度ムラの発生を防ぎます。足元まで、いつも陽だまりのような暖かさ。家族みんなにほっとする暖かさをお届けします。

足元があたたかく、頭がほてらない

温水床暖房は、ふく射、伝導、対流によってじんわり陽だまりのような暖かさが広がります。これにより、体に良いとされる「頭寒足熱」が実現します。

室内での温度分布の比較

■床暖房の垂直温度分布図

床暖房の垂直温度分布図

床面が約29℃、お部屋全体は約21℃前後という理想的暖房で、長時間暖房しても頭がボーッとしたり、のぼせたりしません。

理想的な頭寒足熱で、足元ポカポカ。

私たちが暖かさを感じるのは、皮膚の温点。この温点を最も刺激しやすく、からだの芯まで素早く浸透するのが、太陽からの遠赤外線です。陽だまりにいると周りの空気は肌寒くても、からだはポカポカとしてきます。温水床暖房の暖かさはこれとほぼ同じ遠赤外線のふく射熱と、直接肌から伝わる伝導熱です。だから、体の芯まで暖まる陽だまりの心地よさを感じることができます。

温風床暖房と温水式床暖房の差

子供部屋にも最適

床表面温度が一番高い床暖房は、まさに頭寒足熱の暖かさ。頭がボーっとしないため集中力が高くなり、子供部屋には最適な暖房といわれています。

脳波による集中力の比較

脳波による集中力の比較図頭部の水平断面での脳波の発生分布。

安静閉眠状態で集中して物事を考えると、後頭部から出ているα波(赤い部分)が前頭部に広がります。 床暖房の方がα波の広がりが大きいことがわかります。

記憶力の再認識度の比較差

図「記憶力の再認識度の比較差」床暖房と温風暖房の部屋で学習能率の違いを比較。

左のグラフは一日記憶した言葉を確認するテストで、10点満点の平均得点です。

     多古輝研究所/東京ガス都市生活研究所調べ
戻る ページトップへ戻る