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温水床暖房の概要

温水床暖房は、ふく射、伝導、対流の3つの熱の伝わり方を活用した健康的で、快適な暖房。
その仕組みなどについてご紹介します。

温水式床暖房の仕組み

床下に敷いた温水パネル(マット)に熱源機で作った約40〜60℃の低温水を循環させ、お部屋全体を暖めます。

足元から暖まりますので、室温が18〜20℃程度でも暖かさを感じることができます。また、床の表面温度は体温よりも低い約30℃程度なため室温が暖まりすぎず体に優しく快適な暖房です。

温水床暖房は、どうして暖かい?

「頭寒足熱」の理想的な暖房

床面全体からのふく射熱(遠赤外線)と伝導や対流によって暖かさが伝わります。熱は壁や天井に一度吸収され、再びふく射されます。だから室内の温度ムラがなく、均一に暖かくなり快適です。

熱の伝わり方には、3つの方法があります。
・ふく射
熱線(赤外線)が空間を通して直接暖める。
・伝導
物体の中を熱が移動する。
・対流
気体や液体の循環によって熱が移動する。

熱の伝わり方

温風暖房に比べて設定温度を4℃下げられる温水床暖房

体感温度は室温とは必ずしも一致しません

  • 室温は低くないのだけれど、何となく寒く感じる・・・、それは室温(空気温度)と人が感じる温度(体感温度)に大きな差がある場合です。
  • 一般に居住空間における体感温度は、周囲の窓・壁・床等の表面温度 (平均放射温度)と室温の平均と考えられます。

床暖房と温風暖房は、同じ体感を得る室温に明らかな差があります

床暖房と温風暖房

どんなお部屋にもオシャレでぴったり

温水床暖房は広さや形を選ばず、どんなお部屋にも設置が可能です。
お部屋の雰囲気に合わせて仕上げ材をお選びいただけます。

仕上げ材

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