設置と工事区分について

リフォーム床暖房の設置方法とその工事区分を示します。

既存床に温水床暖房パネルを敷設する方法

設置方法の特長と留意点
特長 留意点
・工事費用が安価 ・工事期間が短期間 ・ 既存床に設置するため温水床暖房パネル及び床仕上げ材の厚みで最大25mm床高さが上がる場合があります。 *この段差を解消するためドア等の下を切る、吐き出し窓に対してテーパー処理する等の建築工事が必要となる場合があります。 ・ 床下の断熱が十分かを確認する必要があります。 不十分又は断熱材が無い場合は断熱材の敷設が必要となります。
設置床構造例と工事区分 温水床暖房設置床構造例と工事区分を示します。
リフォーム前床構造 リフォーム後床構造と工事区分
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既存床を撤去後、床高さを調整し温水床暖房パネルを敷設する方法

設置方法の特長と留意点
特長 留意点
・ 温水床暖房設置後も、床高さが変わらない。 ・ 床下の断熱は新しく敷設するため次世代省エネ基準に対応可能 ・ 工事費用が既存床設置方法に比べ掛かります。 ・ 建築工事側で根太組みなどをやり直し、床暖房を敷設しても、床高が上がらないようにします。 ・ 床暖房を敷設する場合、現場での作業をスムーズに行うため、建築工事と床暖房設置工事の手順を調整します。
設置床構造例と工事区分 温水床暖房設置床構造例と工事区分を示します。
リフォーム前床構造 リフォーム後床構造と工事区分
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