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既築住宅リフォームにおける床暖房放熱器の施工事例

既存の床上に床暖房放熱器を設置する工法の手順

ここでは、床暖房放熱器がマットタイプで設置する場合の事例で示します。

小根太付温水マットの上貼りタイプ

※暖房性能を確保するため、温水マットはお部屋の65%以上の敷設率が必要です。

1 1.温水マットを広げ、ビスで固定します。
※ビス止めによって、現在の床材に傷がつきます。ご了承ください。
2 2.温水マットと温水配管を接続し、温水マットの周囲にダミー合板を敷設します。 3 3.フローリング仕上げ材を専用接着剤と指定釘で固定します。 ※養生に1日必要です。
4 4.幅木を専用接着材と指定釘で固定します。
※仕上げ方法は変わる事があります。
完成 完成
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戸建住宅用フローリング仕上げ

1 1.温水マットを広げ、ビスで固定します。 ※ビス止めによって、現在の床材に傷がつきます。ご了承ください。 2 2.温水マットと温水配管を接続します。 3 3.温水マット以外のスペースをうめるダミーマットを敷き、ビスで固定します。
4 4.仕上げ材を敷きます。 完成 完成
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戸建住宅用床暖房専用畳仕上げ

現在の畳をはがし、床下地の補強・段差の調整をします。

1 1.畳用温水マットを敷設します。 2 2.畳用温水マットと温水配管を接続します。 3 3.畳用温水マット以外のスペースをうめる畳用ダミーマットを敷き、ビスで固定します。
4 4.エコ畳またはブレ暖畳を敷き込みます。 完成 完成
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既設床材を剥がし温水床暖房放熱器を設置する工法の手順

下地合板仕上(建築工事区分)

下地合板下に断熱材敷設根太上に下地合板敷設
下地合板下に断熱材敷設 根太上に下地合板敷設

床暖房放熱器の設置(床暖房工事区分)

下地合板上の所定位置に床暖房放熱器を敷設します。
下地合板上の所定位置に床暖房放熱器を敷設します。

床仕上げ材敷設(建築工事区分)

床暖房放熱器敷設後、周辺部材と床仕上げ材を敷設します。
床暖房放熱器敷設後、周辺部材と床仕上げ材を敷設します。

 

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