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既築住宅リフォームにおける 設置工法

既設の住まいに床暖房を設置する工法は、
(1)既にある床の上に温水床暖房放熱器と床仕上げ材を貼る工法
(2)既設床材を剥がし温水床暖房放熱器と床仕上げ材を貼る工法
とあります。

既存の床上に床暖房放熱器を設置する工法

今ある床材の上から床暖房を施工

既存の床の上に温水床暖房放熱器を設置する場合には、床暖房放熱器と床仕上げ材の厚さ分だけ床が高くなります。
床暖房放熱器には、放熱器が固いハードタイプと柔らかいソフトタイプがあります。
このほか床暖房放熱器と床仕上げ材が一体化されたものもあります。

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既設床材を剥がし温水床暖房放熱器を設置する工法

今ある床材をはがし、新しく床暖房を施工

既存の床を剥がし、新しく床暖房放熱器を設置、その上に新しい床仕上げ材を貼る工法です。 床の高さがこれまでと同じにでき美しく仕上がります。
但し、床高さを調整しない場合は床暖房放熱器の厚さだけ床が高くなる場合があります。

 

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