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住宅の事例

温水床暖房は設置先の条件によって様々な種類があります。温水床暖房の設置をお考えの方はぜひご参考にしてください。

※詳細につきましては、住宅メーカーへお問い合わせください。メーカーサイトは以下よりご案内しています。
≫温水床暖房Q&A「Q.製品を実際に見たいのですが?」

新築

集合

二重床

イラストコンクリートスラブの上にゴム足を立て、その上に床組みします。 遮音性能は床構造が担保しており、LL-45、LL-40、LH-50、LH-55といった性能があります。(遮音性能については、二重床メーカーへご確認ください。) 尚、捨貼合板の下に遮音材を挟み込んだものもあります。 また、仕上げ材は、フローリングのほかにも、カーペット、塩ビシート、コルク、タイル、畳などが使用可能です。

 

直貼り

イラストコンクリートスラブの上に、平滑な下地を作るためにセルフレベリング材を敷設します。

遮音性能は、仕上げ材が担保しています。LL-40、LL-45といった性能があります。(仕上げ材メーカーへお問い合わせ下さい。)

カーペット仕上げの場合は、セルフレベリング材の上にカーペット用の温水マットを敷設して、その上にカーペットを仕上げます。


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戸建

木造:マット・パネル工法

イラスト床下地(基本的には合板12mm以上の厚さが必要です)の上に床暖パネルを敷設します。仕上げ材は、フローリングの他にカーペット、塩ビシート、コルク、タイル、畳などが使用可能です。

木造:根太間工法

イラスト木造軸組み構造で根太ピッチが303mm間隔で、下地合板を使用せず、フローリングを直接根太に固定する場合に使用できます。

床暖房部分と床暖房ではない部分に段差ができないため、特別な処置をせずに床を仕上げることができます。

木造:埋設工法

イラスト断熱材の上にパイプを敷設し、上からモルタルを施工しその上に仕上げ材を施工します。在来工法の浴室の暖房に適しています。

仕上げ材は基本的にはタイル、天然石が標準です。

RC造:直貼り工法

イラスト床下地の上に床暖房パネル(マット)を敷設し、その上に仕上げを行います。基本的にはフローリングは全面接着で釘を打たないものが適しています。カーペットや畳を仕上げることも可能です。

 

RC造:埋設工法

イラスト断熱材の上にパイプを敷設し、上からモルタルを施工しその上に仕上げ材を施工します。在来工法の浴室や居室にも使用することができます。

仕上げ材はタイル、天然石が標準ですが、居室には接着工法の仕上げ材(塩ビシートやカーペットなど)も使用することができます。


既築

集合

イラスト既存の床を剥がした上で、LL-40の防音性能を持った温水マットと専用仕上げ材を施工します。床暖房以外の床との段差は、段差解消見切りを使用し極端な段差ができないようにします。

フローリング以外にもカーペットも使用できます。

 

戸建

イラスト既存のフローリングの上に直接施工できるので、工期が短いのが特徴です。床暖房パネル(マット)と専用仕上げ材をあわせて12mm〜15mm程度の厚みです。床暖房以外の床との間は段差解消見切りを使用して極端な段差ができないようにします。

フローリング以外にもカーペットも使用できます。

 

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